新型 埋込み式金具付のテーブル脚について

従来式のボルトM8mmの細さに対して、M12mmの太さとなり、強度が上がりました
(写真左側従来型 写真右側新型)

従来式型金具(材質鉄)はナット部が溶接であった為、衝撃時に破損する事があったが
埋め込み型はプレス成形であるため破損がなくなりました(材質ステンレス




全サイズの丸型脚に共通の丸金具となり、脚の付け替えが可能となりました。


取り付け後に金物が見なくなり、見た目に美しくすっきりしている。


従来式金具よりぐらつきが大幅に解消され、食卓として使用するのに 十分なレベルとなった。
*写真画像のサイズ
テーブルサイズ 1200mm×800mm 天板厚さ30mm 総高さ700mm
70φー50φテーパー脚 長さ670mm 取り付け金具付き
バランスの取れた組み合わせだと思います。

★脚は取り外す事ができますので、脚の付け替えが可能です。
★脚が2セットあれば、ハイテーブルとローテーブルの両方で使用できます。


 

JISS1205試験について

家具、テーブル 強度と耐久の試験
7.2水平力試験

60φ丸ストレート 金具埋め込み型脚 耐久試験

テーブル天板の上に 100kgの重りを載せて天板の側面を決められた荷重で10秒間
10回押し付け、接合部の強度に問題がないか評価する。

テーブルの変位置量が20mmになった所で不合格とする。
(JISS1205に定める通り)

側面からの加重区分1(17、5kg)  荷重区分2(30kg) 荷重区分3(45kg) 
荷重区分4(60kg) 荷重区分5(90kg)

荷重区分3の45kgまで強度に問題がなければ合格とする。


試験結果

規格荷重区分4(60kg)に於いても変位置は規格の20mmを下回り十分な強度を保たれている
ボルトがM8mmからM12mmとなった事が大幅な強度アップに繋がったと考えられる。

問題であったテーブルのぐらつきも解消され、市場に於いて何ら問題がない事が証明できた。
(天板自体に歪が出ないように反り止めなどの対策をお勧めします)



 

取り付け方法について

丸金具を天板裏側に取り付けてください。
インパクトドライバーなら下穴なしでもネジが入ります。
最後までしっかりとネジで固定してください。
(天板の厚みは20mm以上ないとビスが突き出ます。)


ボルトを丸金具の穴に合わせて、くるくるとねじりこんでください。


簡単に取り付け完了です。